エアコンセンターACの業務用エアコンコラム
ダイキンがUVストリーマ空気清浄機器を新発売
業務用エアコン販売率No.1の天井カセット形に組み込める除菌ユニットのご紹介です。
1.新発売のUVストリーマ空気清浄機器について
ダイキンが独自の空気清浄技術の「ストリーマ」と、紫外線による殺菌効果を応用した「UVC LED」の2つを搭載した商品を新たに発売しました。
2.ダイキンの空気清浄技術「ストリーマ」は放電でウイルス・菌を分解
ダイキンの業務用エアコンには「ストリーマ機能」が搭載されているものがあります。ストリーマとはプラズマ放電の一種です。放電することにより有害物質を酸化分解するダイキン独自の空気清浄化技術です。
ニオイやほこり、ホルムアルデヒドのような有害物質を分解する機能があります。ストリーマをエアコン内部に照射することで、室内機のカビの繁殖、ニオイの原因菌を抑制できます。
3.「UVC LED」は紫外線でウイルスと菌を分解
UVCとは、紫外線の中でも100?280nmの波長を持つ電磁波のことを言います。紫外線の中でも260nm近くの波長が一番殺菌力が高いとされ、ダイキンのUVC LEDからは265nmの波長の紫外線が照射されます。
紫外線による殺菌効果は、既に浄水器の除菌や布団用掃除機、哺乳瓶を滅菌する機械などさまざまな分野で活用されています。また、ダイキンはUVストリーマ空気清浄機器もラインナップに加えました。「ストリーマ」と「UVC LED」の2つの殺菌分解機能と集塵フィルター「抗菌HEPAフィルター」を組み合わせることでウイルスや菌をより素早く抑制できる商品です。
ダイキンの「抗菌HEPAフィルター」は、0.3μmの微小粒子を99.97%捕集する性能をもつ静電HEPAフィルターに抗菌剤を添着しています。これにより菌の繁殖を抑制する効果が期待できます。カビの胞子やダニ、ハウスダスト、黄砂などは十分に捕集可能です。
ウイルスや菌そのものは0.3μmよりも小さいものがありますが、くしゃみや咳といった飛沫をまとったウイルスや菌は0.3μmより大きくなるため、HEPAフィルターで捕集できます。
4.ご利用シーンに合わせた商品選びを
加湿が可能なタイプは介護施設や病院など、空気の乾燥にも配慮したい場所に適しており、天井埋込形のものは床置き型を置くスペースが取りにくい環境や、人が密集しやすい教室や飲食店に向いています。
大風量タイプのものは1台で102㎡(62畳)まで対応可能なので、ホテルやビルのエントランスのような大勢の人が行き交う場所への設置がおすすめです。
エアコンセンターACでは、業務用エアコンの新設や入れ替えを承っております。空気清浄機能がついたダイキン製エアコンもお取り扱いしております。業務用エアコンの新設や入れ替えの際は、ぜひエアコンセンターACへお気軽にご相談ください。
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